第4回公演『マリッジ・ブルー?』
たくさんのお客様にご来場いただき、たくさんの笑い声と拍手をいただき、
役者・スタッフ一同、とても幸せな気持ちでこの舞台を創らせていただきました。
ありがとうございました。

舞台運営にご協力いただいた関係各所の皆様、
おかげさまで無事、幕を下ろさせていただきました。
ありがとうございました。

客席がとてもあたたかく、
柴田・別府カップルの「お姫様だっこ」シーンでは、なんと拍手喝采をいただき、
役者はじめ、スタッフ、客席で観ていたCブレンズ、そして袖でハラハラしていた演出、
涙が出るかと思いました。
本当に、お客様に支えられてこの芝居は完成したな、と感じました。
心より、御礼申し上げます。

この芝居では、最後のカーテンコールで役者が全員幸せな気持ちになれたら勝ち!
そしてお客様には幸せな気持ちになって帰っていただけていたら大成功!
だと、思っていました。

感想ボードに書いていただいたメッセージや、いくつものお声かけから、
大成功だ!と思いました。

さて、お客様からいただいた差し入れ。
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中身はバウムクーヘンでした。引き出物!!
素敵すぎる差し入れを、ありがとうございました。

まだまだ未熟なCブレンドですが、新メンバーを迎え、さらに努力を続けてまいりますので、
今後とも、ご支援ご協力をよろしくお願いいたします。


大会1日目で、後輩たちの芝居をたくさん観て、
夕方からの最終稽古は、まるで前夜祭の盛り上がりだった。
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やらせ写真。
「浮気やらなんやらで、新郎新婦に亀裂が・・・」

最終稽古のお客さんは、
東京から松野。
京都から山川。
制作の麻起野さん。
記録のウチヤマ。
衣装のミコ。
打ち上げ幹事の大徳。

そして、ゲスト。
照明助手の「ぶーちゃん」←本名知らない・・・
なんでも、この舞台の照明スタッフを希望していたのに、
なぜか宇高が「照明は足りてるから」とウソを教えたらしく、
本来ならメンバーに入っていたはずだったのに、な人です。
明日は祥子の精神安定剤として、調光室に入ってもらう予定で呼びました。

そんな、お客さんいっぱいの、しかも、ツボの浅い山川がいるっていう好条件で、
後輩たちの芝居に刺激されたメンバーは、最高のテンションで最後の通し稽古を見せてくれた。

思い残すことはない。
明日は最高のコンディションで、Cブレンドが作る「幸せ」を見せてください。

さぁ、

本番は 明日!!
本番まで あと2日!!

今日はリハでした。

『マリッジ・ブルー?』は、照明はややこしいわ、音は多いわで、
たった20分のリハーサル時間はあっという間に終わっていった。
役者より慌てたのはスタッフである。
音響はテンパり、照明は号泣、制作のまきのさんは「ははは」って笑った。
演出は、1袖を上げるのか上げないのか決めかねたまま終わった。
ちなみに1袖は上げません。

大丈夫です!
これくらいスリルあるほうが、この役者たち、底力が出ますんで!

期待通り、リハ後に満を持しての最終通しは、かなりいいテンションでやれた。
舞台に上げるのが楽しみだ。
で、
「けっこういい仕上がりだと思うんだよねぇ」と言うと、衣装のミコに、
「だって今回、脚本上がったの早いから!」と笑顔で言われた。

そして今日は、花嫁はじめ、おしゃれ衣装の女子たちのネイルを、
衣装部のミコとヒロキ(!)、そしてあいはらとで流れ作業。
かわいい爪にもご注目ください。

ネイル待ちの時間に、ピンポイント練習をあちこちで展開する役者たち。
いろんなところで代役を立てまくっているうちに、どんどん役をとっかえひっかえしだした。
みんな、他人のセリフ言うの好きすぎ。
たのしい稽古場でおかあさんはうれしいよ。と思った。みんなかわいい。

さぁ!明日は舞台装置の積み出しですよ!

桜がちらほら咲いてきた。
青空に桜がいいなぁと思うのは、たぶん精神状態が良い。

さて、マリブルスタッフ紹介ですが、
もう一人の犠牲者は、この子。

照明:水谷祥子(♀)
あいはら演出の後継者。
Cブレンド旗揚げの頃から、入りたい、入りたいと言ってくれていた彼女は、
現役を引退したその日に、ウインドブレーカーを買いに来た。
これまでもブログに顔をだしてくれてたり、ウェブ担当や本公演の制作スタッフとして仕事をしていて、
3期メンバーよりCブレンドに馴染みは深い。
今回、照明ということだが、もともとは役者で、部内では夏の演出を担当していた。
それでも照明という未知の世界をほっつけたのは、
彼女のスタッフワークに何の根拠もない信頼があるからである。
と、言えば、「根拠ないのかよ!」とちゃんとつっこんでくれるはずである。
そういうところを信頼している。
今回は、音響としても、選曲や編集などで松永をがっちりサポート。
かなりいい音源を用意してくれましたので、そのあたりもお聞きのがしなく。
そして来年の春には、晴れて役者として一花咲かせてくれることを期待している。
本番まであと3日!!

今回、カウントダウンが遅くてごめんなさい。
忘れてましたよ、完全に。

さて、今日ゲネプロやりました。

衣装が届き、ヘアメイクの佐伯くんが来てくれて、
女の子たちは髪を決め、軽くいじってもらった。
それで、フル衣装のゲネである。

今日、花嫁たちは初めて衣装に袖を通したのだが、花嫁役の中から、
「結婚するんだって気がしてきた!」
というコメントが上がった。
よかった・・・と思った。

伊勢の「斎王まつり」の斎王役をやったとき、
一枚、また一枚と衣(きぬ)を重ね、眉を引き、紅を差す、
そのひとつひとつのプロセスが、私を斎王にした。
気がひきしまり、背筋が伸び、これから都を離れ伊勢に旅立つのだ、という思いがふつふつと沸いた。

同じような感覚が、自分の結婚式の日にもあった。
花嫁は、さっきまでふつうの女の子だったわけで、
仕事とかなんやらかんやらで直前までぜんぜん結婚するっていう感慨もなくて、
でも新婦控え室で、ドレスを着せてもらい、メイクをしてもらい、髪を結ってもらう、
そのプロセスの中で、女の子たちは花嫁になってゆくのである。

これからの3日間、立ち位置や演技の演出ではなく、本当の意味での空気の演出の段階だ。
衣装部さん、お疲れ様でした。


ま、ゲネは、Cチルドレンが客で来ていたため、
舞い上がってボロボロやったけどな!!

今のうちに緊張しまくっておいて、本番はいい演技をしてほしいと思う。
明日の通し稽古に期待しています!