たいへんご無沙汰をいたしております。

Cブレンドは、休んでいるようで休んでいません。

なんやかんやワークショップなどをして、新境地を開拓しています!

だーひろの、脱だーひろ大作戦とか(笑)


さて、今日、劇団員弁川の川村さんから、衣装をたくさん譲り受けました!

ありがとうございます!


長く倉庫にあったとのことなので、軽く天日干しして、ファブります。

息子が、タンクトップにパンツという、勇ましい姿で、衣装ケースを洗ってくれました(笑)


中に、華やかな打掛まであり!

↑マリブルを再演しろってことかな?


「白無垢もあったんだけど、だいぶ黄ばみがあったから捨てたんだよ〜」

↑黄ばんでても欲しかった!

ラストステージの再演ができる!

↑ラストステージは再演しないで…ってCブレンズの声が聞こえる(笑)


それから、手作りらしいシリーズがあって、

綺麗な浅葱色の下に着るらしき着物、

ピンクの、レース使い、スパンコール使いが豪華な打掛、

水干っぽい羽織、

3色で色違いの打掛っぽい綿入れの羽織、

子ども用の豪華な着物と袴、

不思議な形の帯……


…乙姫…?…竜宮城…?…浦島太郎…?


って感じのラインナップ。

さらに、小道具の槍……

……槍!?


川村さんは、

「何かに使える?使えなかったら捨てたって」

とおっしゃってたけど、


使えるように、この衣装ありきで書けばよいのだ!

↑いつものパターン(笑)


幕開きは、乙姫と浦島太郎の別れのシーン。

「…太郎ちゃん、あたしね………ううん、なんでもないの!」

地上に帰ると百年経ってて、玉手箱を開けると、おじいさんになる浦島太郎。ショックのあまり海に入水自殺するも、竜宮城に流れ着く。すると、息子が生まれてて、5歳くらいになっている。家族3人で暮らすために、玉手箱の魔法を解く海草を探すことになるが、実は乙姫に思いを寄せていた槍使いのリュウグウノツカイ♂が邪魔をして………。

おいしい脇役は、乙姫の侍女の、鯛子・鮃子・海老子。


プロット立った(笑)

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