上司に「机の上にええもん置いといたから」と言われた。

え・・・! 何の仕事・・・!

と、身構えたが、
ホワイトデーのお返しの高級菓子だった。
ありがとうございます。ごちそうさまです。

では、逆チョコを配ったのに、お返しには恵まれなかったこの人。

柴田直(♂)
テンションの役者。根っからの役者。3期生の調子乗リキング。
体を張らせたら天下一品。無茶振ったら効果絶大。
たぶん戦隊ヒーローをすごくやりたい人である。
しかし、このいい声、押さえた演技がすごくいい感じになるはずなんである。
さらに、そこにいるだけでおもしろい。目を引く。
っていいうのは、会場下見のときに実感した。
そんなわけで、こいつを使うのをすごく楽しみにしていたのだが、割に、出番が少ない。
稽古をいっぱいやる日はテンションがあからさまに上がり、あまりやれない日は沈んでいる。
わかりやすい男だ。
今回、柴田は新境地を開拓する予定。
さらに今後もCブレンドの公演で、さまざまな役に挑戦していく予定。
と、本人に了解を得ずに書いている。
期待しています。
マックの、肉がいっぱい入っている新しいハンバーガーのキャッチ。
ぜんぶアメリカに言われてると思って読んでみると、腹が立っておもしろい。

「この国のビッグは、あまりにスモールだ」とか。
小さくて結構。

では、この人に怒ってもらうといいかもよ、な方を。

伊藤愛華(♀)
3期生、色気担当。
腕組み、足組みが最高に似合う女。
たいてい舞台でも、斜に構えて立っている。というか、斜に構えて立たせている。
普段の反応でも、なかなかのツワモノぶりを発揮。
うぉぅ、と思ったのは、もうちょと愛華、声張ってくれる?ってダメ出したとき、
「出そうと思えば出せますよ」って言った。
いや、出せよ。
そんなツワモノも、初期の本読みで「一流商社マン」がどうしても言えず、
そのフレーズが郁恵の台詞に吸収されたことがある。
機会があったら愛華に「一流商社マン」って言わせてみるとおもしろいかもです。
今日の稽古には既存Cブレンズがいっぱい来た。

午前中は大徳が来て、午後から衣装のミコが仕事しに来て、なぜか突然福井県から萩よしゆきがホウレンソウを持って来て、終わりがけにchamaが買った中古のビデオカメラを自慢しに来た。

みんな食べ物を持ってきてくれたので、3期生はなついた様子。

3期生の稽古を見て、思い思いの感想を述べて帰っていった。
萩よしゆきが、まだみんな間が悪いッスね、みたいなことを言ってたけど、
3期生。萩に間のダメ出しをされたよ!がんばらないとだよ!と思った。
また、大徳の記事を読んで、飛び道具だらけなのはおまえらもいっしょだよ、と思った。

さて、では今年一番の飛び道具を。

森本順(♀)
1回目のエチュードで「こ、こいつは・・・」と思った。
なんというか、全体的に激しく「天然」。邪気を感じない演技をする。なのに背が高い。そして目が小動物のよう。つぶらでうるうる。
今回の芝居への参加は、だいぶ遅くに聞いたんだけど、キャスティングはほぼ即決したタイプである。
で、書いてみるとなかなか使い勝手がいいので、ちょいちょいいらんことをさせて遊んでしまっている。
また、休憩中には別府とi Podで音をかけながら「ふたりライブ観客」をやっていたり、
なぞの指遊びで盛り上がっていたり、
とにかく変なヤツである。
しかし、この芝居の女子陣の中では、かわいさ上位のポジションなので、期待していただきたいと思います。



眠い・・・。

仕事ひと段落して、ジュースを冷蔵庫にしまいにいくとき、
同僚が「コーラ振っといてもいい?」と言い出した。

だ、だめですよ!

と、言うと、
「え〜そーなのぉ?よく息子のコーラ振るよ?」

・・・意味わかんない・・・。

なんでも、息子が家から持って出るコーラを、あらかじめ振っておくのだという。
すると出先で大変なことになり、周りの友達に「おまえ何コーラこぼしてんだよ!」
「ちげーよ!あ〜もぅ、ママがまたやりやがった!」
ってなるらしい。

・・・さぞかし、たくましい息子が育つだろう。

さて、こんな癒されたい今日は、この子を。

水谷友美(♀)
かわいい。とにかく愛らしい。おにんぎょうさんのようだ。
・・・と観客に言わせることが、今回の水谷の使い方。
今のところ大成功である。少なくとも3期女子たちの間では。
水谷のシーンでは休憩組から吐息が漏れる。もはやアイドル化。
というわけで、Cブレンド内で「ともちゃん」という愛称は、水谷友美のためのものであり、大徳知美のものではなくなった。
そういうわけで大徳は「だいとく」でお願いします。
しかし、そんな可愛らしい「ともちゃん」も実は、食べ物を前に「美味そう!」と発言したり、地べたに男前な座り方をしたりするので、要注意である。
それも含めて、佐藤とかに愛されている。
さて、この後まだ作りこんでない「ともちゃん」シーンがあるので、
仕上がりがどうなるか、お楽しみに。

今日と明日は、1年で最も過酷な業務。
毎年、ただ黙々と作業を続けるのが辛すぎる・・・と、
作業しながらつまめるお菓子を大量に買い込む。
グループ内みんなでお金を出し合って。
お菓子係は、もちろんこの私だ。

みなさんに、リクエストを聞いて回ったところ、
チョコレート、あられ、ポテチ、のど飴・・・など、予想通りのラインナップの中で、
ある人が、すっごいうれしそうに「プリン♪」って言った。
作業しながらプリンて・・・。だめな感じだ。
とりあえず「おっけーです♪」って言って他へ回ったら、
別の人に「シュークリーム♪」って言われた。なんかみんな、間違ってないか。
「あ・・・了解です♪」と答え、10個くらい入って100円くらいのプチシューを買うつもりでいたら、
「シャトレーゼの♪」って付け足された。
スーパーマーケットで全てを済ませるつもりだったのに、行くところが増えた。

さて、役者紹介も10回目。
記念の回ということで、この重要人物を。

前田郁恵(♀)
芝居の中に、ぜったい一人は置いておかないといけない「常識人」。
これができるの、今回のメンバーでは郁ちゃんだけである。なんてこった。
毎回まじめに稽古に来るが、オイシイ芝居はひとつも無く、
飛び道具な共演者に振り回されて、台詞が飛んだり、ツボが浅くなったり、大変な思いをしている。
でも気丈に「今回はこれが楽しいですけど、機会があればおもしろいこともやってみたいです」とか言ってくれる郁恵に、いろんな意味で涙が出そうだ。
安定感のある演技に絶大の信頼を置いていますので、どうかよろしく。