今日、宣伝美術ちゃーまが、フライヤーを完成させてくれました。
そしてさっそくアップしていただいとります。

ちっちゃくて見えとりませんコピーのほうは、次のように書いてございます。

とある大学のサークル「児童文化研究会」の部室。
懸賞で当たったチケットをめぐって、熾烈な争いが繰り広げられる!
……かと思いきや、割と低次元なところで駆け引きをしようとしている人たちの話です。


と、いうわけで、次回公演『チケッツ!』をどうぞよろしくお願いします。
ぜひブログをご覧のたびに、この平和でアホな世界観に親しんでください。
どうぞごひいきに。今日は上方の商人っぽい。


今日、仕事まぢしんどかった。
もうぱんっぱんだった。お昼たべてない。
というわけで、稽古場には少し顔を出しただけです。みんな、ごめん。
ちゃーまと渡部のディズニー土産のクッキーが、まぢおいしかったよ。

稽古場の今日のテンションは異常だった。
女の子たちは、昨日、衣装にかこつけて名古屋に服を買いに行っていたらしい。いやどう見ても衣装じゃないってもんを買ってきて浮かれている。
たのしい生き物ですね、女の子って。(変態発言?)
見てるとおもしろいんだよね。にや〜ってなる。
うふふ、残念ながらそれ、衣装じゃないから。
髪を切ったよ。
そしたらパーマが微妙に残った。
「無造作・愛されヘアー」or「寝ぐせ」
どっち!!

chamaへ。
「HONOR」観たよ。

以前chamaが熱く熱ぅ〜く語っていたDVDを、ようやく観た。

「おもしろかった」という言葉は非常にデリケートなので、あまり使わないようにしなきゃな、と最近思っている。ので、頑張って別の表現を探しますが、
「笑えた」ところもたくさんありました。
でもそれが全てでは決してない、と言ってほしそうだった。メインは「感動」?
感動したよりも私は「かっこいい」に尽きると思った。
とにかくエンタメとしては逸品で、作品一貫してやたら「かっこいい」。
これで「演劇ってなんかダサい・アブナい」観を払拭しようという作戦か。
ありがたいことです。がんばってください。
人間としての役者の汚さとかそういうものをいっさい感じさせず、常に「かっこいい」のである。
ついつい笑わそうとして「痛い」感じになっちゃう作品が多々ある中で、
こういう「かっこよさ」の保ち方ができるのは、集団としてそうとう力量があるんだな、と感じさせられた。
この前、中原に話したSKGの『桜襲(サクラガサネ)』が、同じ香りがする。
SKGは、同じく北海道の劇団なんだけど、
どちらも良い意味でのナルシシズムを持った集団であるから、どっちかがどっちかに影響されたとか、真似をしたとか、そういう可能性は低そうだ。
だとしたら、この空気感が北海道の若者文化なのかもしれない。
興味深いっすね〜。

chamaへ。
コメンタリー観たら返すから、もうちょっと待っておくれ。

現役の脚本を直している。

ト書きに「ごーん」(非常に精神的衝撃を受けるさま)
と、書いたら、爆笑されたんだけど。

私、なんかおかしい?なんかおかしい?

雪がすっごい降ってますけど、
子どもたちを見ていると女の子より男の子のほうが確実にテンションが上がっている。
男の子ってたのしそうですね。
きっと、「雪合戦しようか」って提案したら、
男の子は「ひゃっほう!」ってなるんでしょうね。
この甘酸っぱい響きの単語はどうだ!

今日は仕事を休んだので、高校時代の同級生である友人とお茶をした。
読者の期待を裏切り、女の子である。
たぶん期待なんかしませんでしたね。
彼女はもうすぐ結婚するので、今は仕事をやめて結婚の準備などをしながら心安らかに暮らしている。
私もこの通り忙しくしているので、今日は2年ぶりくらいの逢瀬である。
紛らわしい単語を使ったが、重ねて言うけど女同士のしゃべり会である。
ミスドでアメリカンコーヒーを4杯おかわりし、3時間はしゃべっただろうか。おなかがタプタプである。胃がきもちわるい。

やはり2年も話してないと、お互い積もる話もあり、それでも半分は生活に関係のない話になった。
彼女は大学で英文学を専攻していた人なので、会わない間に公開されたイギリスファンタジー文学を映画化したものの批評やら何やら。
職場にこういう話ができる人は皆無なので、こちらも調子に乗る。
ハリーポッターの批判をし、ゲド戦記の批判をし、ライラの冒険の講釈を聞き…って感じ。こちらもいろいろ話したりして。私は専攻が日本史なので、また濃い話をするんだけど。

仕事の話とか、夫(婚約者)の話とか、将来の計画とか、歳相応の話もしながら、
それでも高校・大学時代と変わらぬ話題も普通にできる。作品世界の話やら、高校時代の思い出話やら。(to山川:彼女の高1の担任は、現在K越高校の数学のK藤先生ですよ)
両者がごちゃまぜになることが、決して不自然ではない会話。
同級生だなぁと思う。
お互い変わらぬことに安心をしつつ、確実に変わっていく部分に哀愁を覚え、また久しぶりに会うときには同じようにしゃべるんだろう。

なんか、くっさい話になりましたね。

彼女は1ヵ月後、結婚して東京へ行く。
また、先月、大学の同級生が子供を生み、母になった。
そして4月に高校の部活もクラスも一緒だった友人が結婚して京都へ行き、
8月には横浜にいる大学のサークル仲間が人妻になる。

友人の中で一番に結婚しといてなんなんだけど、
なんとなく取り残された感がある今日このごろ。
私はこれから、どこへ行くのだろう。
昨日、渕野の舞台、観にいけなかった・・・
急に仕事が降ってきた。
めっちゃショック・・・。

代わりに夫が行きました。
おもしろかったそうです。
帰ってきた夫と、焼酎を飲みおでんを食べながら報告を聞いた。
渕野が初笑いを取っていたそうじゃないですか。
あと渕野は、明日世界が終わるとしたら、「たこわさを、わっさわっさ食べたい」そうじゃないですか。

なんや、ようわからんけど、おもしろかったそうです。

今日はNew『チケッツ!』初稽古。
今回は男子がそんなにヘタレてない予定だったのに、
いつのまにか木下がヘタレ始めた。
中原脚本の魔の手に気をつけろ!!

まだまだ序盤中の序盤ですが、動き出しましたね。
がんばりましょう。
先週からディズニーシーに行って参りました。2度目です。
いや、『チケッツ』に合わせたつもりはないんですけど!(笑)
2月も中旬。レジャーシーズンオフもオフですよ。
にもかかわらず押し寄せる人の群れ群れ。
いやー、すごかった!ちょっと圧倒された!
ほとんどキャンパスデーパスポート所持の大学生でしたけどね(笑)

しかし、ランドであれ、シーであれ、ディズニーリゾートのすごいところは
どの風景をどの場面を切り取っても、何もかもが画になってしまうところだと思う。

それは、緻密に計算され尽くして建てられた
建造物然り、アトラクション然りなんだけども、
一番すごいなと思うのは、なんといっても従業員=キャストの力だね。

ひとりひとりがそのアトラクションやスーベニアショップの
いち『従業員』を演じきっているんだよね。
やってくるひとびとには笑顔と夢を。
去っていくひとびとには「いってらっしゃい」を。
これが『キャスト』って呼ばれるゆえんかも。
うちやまは今回それに感動致しました。

自分イチオシ『マーメイドシアター』は今回もすばらしかった。
一緒に行った友だちが感動してくれてすんごいよかった。
アリエルちゃん、かわいかったよー。


帰り際、友だちがとなりで
「来週からまた現実に戻っちゃうねー」って言った事を覚えている。

ディズニーリゾートは確かに『非現実』世界だよね。
冒険できたりいたれりつくせりだったりってこともあるし、
一年に一度行けるかどうかの世界だからってこともある。
でも、そんな『非現実』を夢見ながら、私たちが『現実』を生きてるかって言えば、そうでもないような気がする。

人生、楽しんだもの勝ちだ。
『現実』にどれだけ楽しい事を見いだせるかは個人の自由、腕の見せ所。

用意された箱庭の中でしか『非現実』に浸れないのか、
『現実』のループからなんとか手に入れた『非現実』に浸れるかは、
自由だーーーーーーッ!!!(『非現実』イズ フリ〜ダ〜ム…)


…とにかく!(笑)演劇集団Cブレンドが『現実』の中にある
『非現実』のような存在になっていけばいいですな!
魅せる側としても、動かす側としても、観る側としても。
自分だけの『非現実』を手に入れようぜ、ベイビー。


それでは!本日の吹雪を見て思わずglobeのDEPERTURESを口ずさんでしまう90年代族なアナタと、世界中のみなさまにサチコイ☆
きのうは、伊藤と山川といっしょに、渡部がスタッフとして関わっていた芝居を観てきた。
RISU PRODUCEの『しがらみの向こうに〜振込め詐欺集団の男たち〜』

そして今日は、渕野が出演する芝居を観にいく。
サンミュージックアカデミー名古屋校の公演『DESIRE2』

幸せだ。
立て続けに芝居が観られる環境にいられることが。
今日も楽しんできます。

作り手として、人の芝居やテレビドラマや映画を観ることが「勉強」になるかどうか、というのには賛否両論ある。
一方では「とらわれるな」という考え方もあるだろう。私の世界は「こう」なんだ、という自信を持てばいいんだ、と。
だけど、人が作った芝居を観ると、自分がやらなきゃならないことが見えてきますよね。と私は思う。
まぁ実際、単純に観るのが好きってだけなんだけど。

とりあえず、昨日の芝居から痛切に感じたのは「言葉の壁」と「タイトルの効果」。
関西弁がしゃべれる人としゃべれない人とがキッパリ。『チケッツ!』メンバーはちゃんと東京弁がしゃべれるんだろうか。や、別に東京弁だと思って作ってないけどね!



本日は寂しいおしらせがあります。
3月有志公演『チケッツ!』ですが、
役者の山下真由美と渕野美幸が、のっぴきならない事情で出演できなくなりました。
ずいぶんと試行錯誤をいたしましたが、どうしても無理なようで、残念ですが今回は不参加ということになりました。
期待してくださっていた皆様、申し訳ありません。そして、ありがとうございました。
今後、この二人には、Cブレンドの何らかの活動にでも参加してもらい、今回お見せできなかった魅力を存分に放出してほしいと思います。

また、一時は上演が危ぶまれた『チケッツ!』ですが、役者7人用にモデルチェンジしてお目にかけることになります。
あっけないくらいあっさりと、脚本書き替えを承諾したという役者諸君。
台詞、ちゃんと覚えてないんダロ!!(笑)

直前に脚本の差し替えなんて、日常茶飯事の小劇場。(いや、どうか知らないけど)
「瀬戸際のマジシャン」と呼ばれた某高等学校演劇部みたいになってきましたね。
私の所属していた某大学演劇研究会みたいになってきたってことだよ。
これが芝居を作る醍醐味だ!!・・・なんて言っていたらヤバイですね。
ちゃんと幕は上がるのか!!!

この感じを芝居にしたらおもしろい。
っていうか、ぜったいどこかの団体がすでに何度も演ってるモチーフですな。

さぁ、金曜日も残すところあとわずかです。
何とかだましだまし頑張りましょう!!
テンションが!!上がりきらないよ!!!
今日は稽古日ですが、出張なので演出いません。
メンバーのみなさんごめんなさい。
前回人がいなかったところを、リアルキャストで立っといてもらう感じです。
ところで今日の出張、どこへ行けばいいのかわからない。
たぶん松阪だと思うんだけど、津だったらどうしよう。
たぶん松阪だと思うんだけど。

ベビースターラーメンに、お湯を注いで、チキンラーメンみたいにして食べることってありますやん。マグカップで。
ちょっと食事した気分になれるおやつっていうか。
それを「ドデカイベビースター」でやってみ?
めっちゃまずいで。

すごくいい思いつきだと思ったんだ。昨日の夜。
でもやはり、ベビースターラーメンはチキンラーメンではないのだ。
バリバリ食べるように作られているものだったのだ。
食べごたえあると思ったのに。
あの平べったい麺が、まるでラザニアのようになると確信していたのに。
容積が大きいせいで、柔らかくなる前にお湯が冷めるし、
ぬるくてぐにゃっとした気持ちの悪い食べ物になってしまった。
夜中にテンションだだ下がり。

やはり本来あるべき召し上がり方で食べないとダメってことだね。
余計なことはするなということか。

もうじゃがりこにお湯を注いでまぜまぜして、ポテトサラダだ♪と喜ぶのもやめようと思った。

そろそろ、『Cブレンド』の再演ができそうなラインナップになってきましたね。

しかし、去年買った喫茶店のテーブルセット、うちの現役が稽古中に有効活用しすぎて、椅子の一個が背もたれ取れてるんだよ・・・。
めっちゃ探して見つけた逸品だったんですがね・・・。
さらにカウンターもバラしてしまったし。
なんかやるきうせるわ〜。

過去になんかとらわれず、テーブルセットも買いなおして、もっといい舞台で再演、といきましょうか。
その前に、新しいメンバーも混ぜて芝居作りたいので、やりたいこととか、やりたい役とか、どんどん個人的に情報ください。
Cがブレンドします。

今日も寝ぐせがたっている。
職場内の、寝ぐせ立ってるランキングの上位にランクインするのも時間の問題だ。