個人的キリ番774を踏んだのでカキコしてみました。みなさんお元気でしょうか?

って文章を昨日打ったまま携帯閉じてたそんな僕です。

どうにか昨日福井での本番を迎えましたー。
僕だけみるとグダグダな芝居でしたが全体的に成功を納めたと思います。お世話になった皆さんにこの場で礼


さて、遊ぶぞー


<大学祭の準備始めるから明日から朝登校厳守な。


o________rz
おひるごはん たこやきやに。

昨日うるるんに出ていたAAAの日高っていう人、
私の勝手な妄想だけど、弥生時代のヒーローとか演るといいと思う。ワカタケルっぽい。
くしゃくしゃの髪を後ろにひっつめた横顔の感じや目力が精悍だった。
磨製石器のやじりがついた弓とか引いてほしい。
きっとすごく絵になる。

昨日の稽古の休憩のときに、歌手とかタレントとかっていう役者じゃない人が、話題性とかで映画やドラマに出るのは許せないって話になってましたけど、
こうして妄想から「ハマり役」として発掘するってのはどーですかね?
許されますか?

でも気をつけないといけないかもしんない。
イメージだけで過信しすぎると、滝翼のタッキーみたいなことになっちゃいます、きっと。
タッキーは英語の台詞を吹き替えで入れたら、きっと海外ですごく売れると思う。
外国の子役が上手く見えるトリックと同様。
役者の真価って、台詞まわしなのかもね。
……とか言わないで。
今日の稽古は、人が極端にいなかった。

いとう、しみず、だいとく、わたなべ。以上!
みたいな役者のそろってなさだった。

午前中は清水と渡部の動きをつけるも、
清水が抜けて午後は役者がなんと3人。
しかもお互いぜんぜん絡まない人々。

どーしろと。

仕方ないので、舞台に置くボックスを、ささくれが痛くないように磨いてもらいました。
つるつるになりました。

そのあと、ひとりの練習のために代役を3人も4人も立てるという極限状態に。
たとえば、伊藤の練習のために、山下=だいとく、渕野=なかはら
あるいは、大徳の練習のために、山川=なかはら、山下=いとう、中村=わたなべ、
ひどかったのは、渡部の練習のために、大徳は出ていて、木下=なかはら、渕野=いとう、山川=あいはら、中村=あいはら……そしたら途中で代役を設定していなかった山下がしゃべって、どうしようかと思った。
もう意味不明の重態である。
役者的には、ちょーやりにくい。
わかってるよ、わかっててやってたんだよ。

べつに遊んでいるわけではなく、演出にとっては重要な時間だったのです。
外堀から着実に埋めるんじゃなくて、ちっちゃい石をいくつか投げ入れてみて様子をみようという作戦なのです。

今日はお客さんが来ていたんだけど、きっと、なんじゃこりゃと思ったでしょうね。
まともな練習が見れなかったばかりか、ボックスを磨かされたり、鶴を折らされたりした大橋さん、
ごめんね、そして差し入れありがとう。
おいしかったです♪
今日の稽古に来なかったやつは、大橋さんの手作りケーキを食べ損ねたノダ!
やーい。
今日は舞台監督会議でした。
スタッフ諸君は土曜学習会のため欠席。
資料あずかっとるよ。

中原に本を借りた。
『コップとコッペパンとペン』福永信:著
ちらっと読んだ大徳は、「展開速すぎ」と首をかしげたし、
中原は「落ちるはずのところで落ちなくて、落ちないはずのところで落としてくる」と言って大喜びだった本である。
帯等の情報によると、「1行先が予測できないスリル」だとか評されておりましたが、これは決してスリルではない。

夢だ。
「これは夢を見ているのだ」ということがわからないまま夢を見ているときの感覚だ。
夢の中では、どんな突拍子もないことが起ころうと、次の瞬間にはそれが当然のなりゆきであるように、また平然と現在の状況に必死になっている。

ふと思い出したのは、「シュルレアリスム(仏語です。英語ではシュールリアリズム、つまり超現実主義)」の文学における「自動筆記」の手法である。
絵画としては、デ・キリコをはじめ、サルバドール・ダリやマックス・エルンストなどが有名なシュルレアリズムであるが、彼らが目指したものは、人間の理性や論理的思考を外れ、もっとも根源的、自分の奥深くに眠っているもっとも純粋な部分を抽出することにあった。
だから小説や詩というものも、決して考えてはいけなくて、論理的思考を撤廃し、まったく無の状態で思いつくままに単語を羅列し、そうして出来上がった文章が自分のもっとも純粋な思考内容である、というのである。

ただ、『コップ〜』は自動筆記とはまた違う。
ちょっと北原白秋の『邪宗門』扉銘っぽいとも思ったけど、あれはどことなく意図的だからまた違う。
『コップ〜』は、飛躍の中にもまったく脈絡がないわけではなく、論理的制約がないだけなんだ。ものすごい広がりのある思考の中を、自由に浮遊するとこんなところに着いちゃいました、みたいな感じ。
読んでてすっごいきもちいい。この浮遊感が。
平日に休みをとって寝坊して、起きようとしているくらいの時間帯の感じ。
ずっと無責任に夢を見ていたんだけど、起きたらぼんやりとした輪郭くらいの記憶しかなくて、でも覚えてなくてもぜんぜんいいんだよ、っていう解放感。

たまらんですな。

しにそうにねむい。

昨日の稽古場の模様を報告です。

まず、「リアル山下」であることの安心感。
前回の稽古で、いなかった山下の代役を中原が読んでいた。
中原、忠実に山下のしゃべりを再現。
あまりに似すぎていて、というか、いかにも山下らしく作りこまれていて、ホンモノの山下がどんなだったか皆わからなくなった。
今回は「中原版山下」で作ったところを「リアル山下」でやりなおし。
あぁ、これだ、これこれ。しっくりきますね、やっぱり。
これを一番望んでいたのは、たぶん山川。
それでもまだ渕野と清水がいないという悲劇。
まけるな山川。

昨日はバレンタインデーということで、手作りチョコレートを持参の女子メンバーがたくさんあった。
ほとんど恒例となりつつある中原のロシアンルーレットでは、みんな何に当たったのでしょうか。わさびだの、からしだの、赤味噌だの、いろいろ入ってたらしいですが。
私はお好みソースだったよ。未知の世界に足を踏み入れたよ。
一瞬、「あ、有りかも」と思ったのは、すぐに間違いだったと気がついたよ。
ああ、大徳や山川のノーマルなチョコ菓子がどれほどありがたかったことか。
私は男子諸君に板チョコをプレゼントしたのだが、
稽古終わりに木下が渡部に、それを使っての一発芸を振った。
猛烈に嫌がりつつも、見事やってのける渡部。
振るほうも、やるほうも、さすがの劇人魂である。
節分は忘れていて、恵方巻きなど食べず、かろうじて豆まきだけしたという私も、この日だけは忘れません。
朝、バスの中でも電車の中でも、紙袋を持った女性が目立つ。
今日ばかりは、その紙袋の中身はお弁当ではない。
バレンタインデーですね。
この光景が好きだ。朝の女性たちの紙袋姿。(何萌え?)

職場も心なしか浮かれている。
私は朝一でMr.こばやしにチョコレートを渡しに行った。
めいっぱいのアイを込めて。舞台装置の件を重ねてお願いしてきた。

私は働き始めてから、バレンタインデーが「贈る」だけのイベントではなくなった。
今や夫よりたくさん貰って帰ってくる妻。
一限目、授業終わりに廊下へ出たら、「出待ちしてました!!」と女子生徒に囲まれた。
ファンというのはありがたいものです。←と、一度言ってみたかった。
デスクの上に山と積まれた手作りスイーツを前に、始終にやにやしている冬の午後。
さあ、コーヒーを淹れよう。

バレンタインデーにおいて、女性という生き方は贅沢だ。
男の子たちは、たとえ義理チョコであっても、貰えるか貰えないかでテンションがかなり左右される。大問題である。
しかし女は、男子のテンションを上げるも下げるも自分次第。
ふだん脚光を浴びないタイプの自分でも、その行動が注目されるのだ。
さらに、あげる楽しみに加え、思いがけず貰えちゃった幸福まで味わえたりする。
女性同士でやりとりをするチョコレート「友チョコ」である。(『スーパー大辞林3.0』より)
最近では自分用に高級チョコを買う女性もどんどん増えていたりする。

私は、明日以降に値下げされる高級チョコレートを、買いだめます。
ふだんのおやつ用に。
男の子がこれをやると、すごく悲しい人みたいになる。



「職場いきいきヘルスアップ計画」
参加賞のお取り寄せグルメが届いたと、メールで通達。
心躍らせながらもらいに行ったら、

野菜ジュース。

ごめんなさい。うれしくないです。

用意してくださった管理職に申し訳ないので、
「わぁ、ありがとうございますぅ、おいしそー」
と、精一杯喜ぶ演技をしたのだが、きっと顔に滲み出ていたガッカリ感。
「健康だよ〜。全部国産の野菜だしね〜。飲んでみたけどおいしかったよ、すごく。これ飲んで元気出してね♪」
「へぇ〜すごいですね〜健康ですね〜。わぁ楽しみ〜ありがとうございますぅ。これ飲んで頑張って仕事しますぅ」
宙に浮く台詞。泳ぐ視線。きっと涙目。
だってもう私、健康じゃなくていい。

演じ切れなくてごめんなさい。
今まで演った中でいちばん難しい演技だったよ。

なぜか私の中で「さつまいも」系のお菓子がもらえることになっていたんだ。
いやほんとに、なんでかわかんないんだけど確信してたんだ、スイートポテトとか。
夢でも見たんだろうか。わかんないけど。
ほんとにショック。たちなおれない。だれかたすけて。

昨日の稽古にいた『チケッツ!』メンバーへ。

寿司道場になったよ。かっぱじゃなくて。

最近夫が「肉、寿司、肉、寿司…」とうるさかった。
焼肉は先日、夫の両親がごちそうしてくれたので、夫の独り言は「寿司」に絞られた。
テレビの地域情報番組などを見ながら、寿司にばかり目がいくらしい。
なんでどの局も寿司ばっか…とテレビに悪態をついている。
お寿司なんか食べるお金ないって。せいぜい回転寿司だよ。しかもかっぱレベルだよ。
しかたがないので昨日は、夕飯「かっぱ寿司」に行こうということになり、今日の稽古はきっかり6時までとメンバーにお願いしてあった。
が、結局「かっぱ寿司ではストレスが余計に溜まる」という夫の主張で「寿司道場」になったんだよ。私の出資金は1000円でいいよってことで。
1000円まだ払ってない。ごめんね、帰ったら払うよ。

じゃ、稽古場日誌。

あいはらダメ出し語録 崢柑劼望茲襪福廣だいとく
今回の一発目出ました。
昨年の「Cブレンド」の「調子に乗るなキング」は、ノブ役のモロモロでしたが、
だいとくはそれより始末が悪いかもしれん。
調子に乗っている自覚がない。
あるいはちょっと泳がせるのもおもしろいかもしれん。

あいはらダメ出し語録◆屬犬辰箸靴箸院廣きのした
空気を止めたいところで、足元がウロウロしとる。
きのした、じっとしとけ。と言ったら、じっとしときます、と言われ、
そのフレーズが一瞬流行った。

寿司道場で寿司にまぎれて和菓子が回っていた。
食後、あがりに和菓子、サイコー。
一緒に回っている「甘さひかえめ」の文字、
さいご筆に力が入りすぎて「甘さひかえぬ」に見えた。
いやいや、そこは是非ともひかえてください。
昨日は出張で更新が滞りました。
ほんともう、それどころじゃなかった。

昨日は愛知県バトントワリング大会だった。
私の本業。バトン部顧問。
メンバーはかなり練習をしてのぞんだので期待をしていたのだが、
ぜったい金賞いけるだろ〜って子も銀賞だったりして、
しかもジャッジシートに書かれたコメントが、
「バトンがもう少しスムーズに流れるとよい」
スムーズって?!え、これ流れてないの?!
もう少しってなに?!具体的にどのくらい?!

けっこう納得いかなかった。

このレベルで三重県大会ならたぶん金賞なんだよ。
あらためて愛知県の壁の高さを実感。
しかも、やっぱ見てると愛知県のチームの子はうまいのだ。
とくに私立。やべぇぜんっぜん勝ち目ねぇ〜。

え。なに?なんなの!!
三重県民はどんなに頑張っても、愛知県に勝てないとゆーことか!!

三重県は気候もおだやかで、みんななんとなく平和そうに暮らしているけれど、
これからどんどんハングリー精神を持って愛知県に挑んでいかないといかんと思うよ。
静岡や岐阜に遠慮せずに、東海三県につっこんでいかないといかんと思うよ、ほんとに。

帰りにみんなで食べたクレープは、たぶんヤケ食いだった。
9のつく日はクレープの日〜♪全品290円〜♪
……くっそ〜、機嫌直っちゃったじゃねーか。

名駅のクレープで立ち直らされてる自分が、三重県民として腹立たしい。
雪ふったね。

ただ空から水分が降ってくるということに関して言えば、雨も雪も同じなのに、
雨だったらテンションが下がり、雪だったら心躍るのはなぜだろう。
今日も朝から、軽くお祭り気分。

やっぱ、めったに降らないからなのか?
でも「みぞれがびちょびちょ」降ってたら凹むぞ?

おそらくポイントは、「濡れる」か「濡れない」かだと思う。
特に足元。
くつした一日冷たい。気持ちわるい。
雪は溶けるまでに払えば「濡れた」感じにならないから嫌悪感がなく、
ふわふわと舞い落ちる白い物体の美しさや楽しさにただ嬉しくなるんだろう。
寒さもふっとぶ。寒さとかどうでもいい。

そうすると、みぞれなんて最悪ですね。
寒いし濡れるし。