chamaです。

みんな、最近行けなくてごめん。


きょうもあれですよ。

研修バイト。

で、いま休憩なんだけど。


目が痛いのだ。


わたし、疲れが目に出るみたいでさ。

頭は眠くないのに目の奥がどんよりしたり、
周りがパリパリ乾燥して痛かったり、
寝てないわけじゃないのにびっくりするほど真っ赤だったり。
特にどんよりしてるときなんて、むやみに画面が見れなくなるんだよな。

こういう仕事やってる人間としては、マジ致命的な体質(笑)

だけど目はいいの。
まだ1・0はあるはず。

不思議だよね。

これも疲れると、一時的に下がるんだ。
フリーズアイっていうらしいよ。


だから、できるだけ目を使わないようにしたいんだけど、なかなか難しいんだよね。

言ってるそばから、こうやってケータイいじってるじゃん(笑)


こりゃ瞑想しかないな。

(決して寝てるわけではない)


話の流れから1つ豆知識。

パソコンの画面を見るときは、画面をじゃっかん見下げる感じにしたほうがいいですよ。
数度高さや角度を変えるだけでも、眼球が落ち着いた感じになります。
確か漫画家のクランプさんが言ってた。
この機会に、椅子なりパソコンの角度なりを変えてみてはいかがでしょうか♪


あー、それっぽいことした。

あっ、配属先、四日市になるそうです。
新規教室で働きます。
あそこ、きたじゃですよ、きたじゃ(笑)
よもや高校時代と同じ駅を使うことになるとは(笑)

なんてことをサラリと報告してみるヽ(´ー`)ノ


それでは!わざわざ北海道から文房具を通販し、新生活に投資するヤル気満々なあなたと、世界中のみなさまにサチコイ☆
ヤフーのトップページに、
「無理せず一日だけ働こう」
というお誘いがあった。

うわ〜
一日だけ働きてぇ〜

今日は15:30から、Bの大事な会議があるんだけど(関係者に検索されてバレると「演劇なんてやってないで働け!」と怒られそうなのでイニシャルトーク)
昼くらいに携帯に本部から、
「今日の会議で検討してほしい資料をメールで送っておきましたのでお願いします」
という内容の留守電が入っていた。

この段階で言うなよ。
事項書に入れなきゃならないし、資料集にも閉じこまなきゃならないし、完全に時間切れだよ。

・・・と、なるところですが、でも相原なら大丈夫です。
だって会議資料、出来上がったのさっきだもん。
今現在コピー機が頑張って製本しています。
ごくろうさまです。

そして今から『チケッツ!』稽古です。
衣装が決まりつつあります。

清水はだいぶ前から決まっていたのだけど、他のメンバーはまだ模索中。
コンセプトはだいぶ定まったのだが、他とのバランスやなんかで決めかねている状態。

毎度のことながら、女優陣の衣装は相原の私服が大活躍である。
今回は清水と大徳が完全相原コーディネートである。あと伊藤のスカート。

山川は、唯一の普通の子キャラにしたかったのと、しっかりした大人の女の子(?)にしたかったのとで、山川が用意してきたのはお姉さんの私服。襟元がエレガントである。
「エレガント山川」である。

一方、大徳の衣装として相原が用意したタートルは、相原お気に入りのゾウさん柄である。
「エレファント大徳」である。

このキャッチィなネーミングに、猛烈に嫌がる大徳。
言い出したのは中原です。

次回は男子の衣装についてお届けします。
渡部の衣装に関して、ミステリーがおこっております。
おたのしみに。

「エレガント」と「エレファント」では、エレファントのほうが言葉の響きとしてはエレガントだよね。
本日より、平日稽古が毎日になりました。
それぞれ役にもなじんできていいかんじです。

本日の「調子に乗るなキング」=中村

日曜日の稽古で「中村が出てくる手前」までを作った。
そしてその後、「中村×伊藤」という未知数会話シーンを、皆心配しながらも楽しみにしていたのだが。
想像を絶する中村の演技に、私たちは言葉を失った。
もぅなんかね〜おもしろいんですけど、悪くないんですけど、想像を絶しているのですね、完全に。デキる人だとは思っていたけど、こんなにデキる人だったとは!
中村の魅力を消したくはなかったので、
「中村は自由にしていいよ。周りが受けてあげて」と指示をした。
そしたら中村。調子に乗りすぎ。伊藤、爆笑。

大学1年のとき、同じように自由なIさんという先輩がいた。
常人の認識の範囲を超える独特さで間を取る人だった。
絡んでいるこっちはものすんごくやりにくいんだけど、客にはやたらウケるのだ。
脚本・演出の先輩はそれを熟知してるから、Iさんの魅力を最大限に活かせるように当て書いている。つまり、遊ばせている。放し飼いである。そして、
「こいつはこのままでいいんだから周りが合わせろ」と。
でもIさん、毎回違う間で違う動きをするんですよね〜。まるっきり中村じゃん。

そのIさんと二人っきりの長いシーンがあった。
Iさんが客にウケてる横で(ずっとクスクス笑いが続いている)、私はどっきどきしながらタイミングをはかっていた。あのシーンは長かった。
だから大徳。君の気持ちはよくわかる。
しかもね、ふたりっきりから解放されるきっかけは、「天井(屋根裏)からスキンヘッドのおっさんがのぞいてくる」だったんだよ。色物ふたりにはさまれるんだよ。
Iさんだけでなく、ふたりともを相手しなきゃならなかった次のシーンのほうがやりにくかった、のか?今思うと。
ああ、どうか、ふつうの絡みをやらせてください。
なんで友人連中と回転寿司行ってきました。一皿100って良いですよね。
ところで回転寿司にメロンとかからあげとか鳥ロースとかメニューあるんですね。僕は無知なので知りませんでしたよ。




…ってわけで五時までカラオケでもしてますね。ではでは
知り合いに不幸があった。
それで今日、お葬式があったのだけど、会場が教会。
げ、キリスト教のお葬式?!作法とか知らないんだけど!!

連絡をもらったとき、「教会で」というのにあわてて同僚のキリスト教徒の人に聞きにいった。
どうしたらいいの?服装とか持ち物とか?ロザリオとか持ってないですよ?お焼香みたいなのはあるんですか?お祈りの仕方とかわかんないですよ?般若心教なら言えますけど。
同僚は丁寧に、かつ簡潔に教えてくれた。
服装は仏式と同じ。ただ「御香典」ではなく「お花料」と書かなければならない。そんだけ。
「あとは座ってたらいいから〜」
あ、そうなんですか。お焼香みたいなのはないんですか?
「ないない。いるだけでいいから〜」
あ、そうなんですか、わかりました。
そして最後に彼女はこうしめくくった。
「大丈夫だよ。お葬式って明るいよ〜。神様のところに行くってことだから」
あ、へぇ〜、なるほどね!これは新鮮な発見だ。なるほどね。どうもありがとう。いってきます。
しかし次の瞬間、不安がかすめる。確か彼女はプロテスタント。しかし行くのはカトリック○○教会。やはり作法に違いが…?
「あの、行くとこカトリックの教会なんだけど、おんなじですか?」
すると、
「あ……」
と言ったきり口ごもる彼女。
ええっ!やはり違いが!え、私どうしたら!?
「大丈夫、だと思う…基本は同じだから」
不安だ。とても不安だ。

結局、お葬式はあんまり明るくはなかった。当たり前っちゃー当たり前だけど。
しかし基本的には、考え方には違いはないらしい。
この世に生まれて洗礼を受けることでキリストの死とつながった人間が、死ぬことによって今度は神のもとで生きる永遠の命を与えられる。それはキリストの復活と同様のものであると。その意味で葬儀は、信仰の最も深い儀式であると、そんなようなことだった。いや、よくわかんないけど。微妙なニュアンスの部分で違っていたらごめんなさい。
そしてお葬式というのは故人のために祈るだけでなく、残された人々のために祈る場でもあるようだ。
残された私たちを守りたまえ、かなしみをなぐさめたまえ、神よ。私たちの至らなさのせいで生前の故人を悲しませたり苦しませたりしたことを許したまえ、神よ。
そんなような祈りの文句が印象的だった。

式の中では、賛美歌をいっぱい歌わなきゃならなかったり、一同声をそろえてお祈りの言葉を言わなきゃならなかったりしたんだけど、さっぱりわからんから、神妙な面持ちでとにかくじっとしていた。聖体拝領(キリストの体を表すパンのかけらをもらって食べること)も、カトリック信者限定ですのでその他の人はお待ちくださいみたいなアナウンスがあったのでじっとしていた。そういうわけで結果的には、同僚のアドバイスどおりだったと言える。
最後に献花があったけど、うしろのほうに並んで周りの人の真似をしたので、たぶん大丈夫だった。

よく考えたら、仏教における葬式の意味って、あんまり考えたことがない。
故人の魂をなぐさめるため?
故人と親しかった人たちとの別れの場?
よくわからないけど、結婚式だってある程度の型がありながら演出の可能性が無限大であるように、葬式も故人の生きざまや趣味を反映し、遺族が故人のため自分たちのために演出するものなんだろうな、と思った。
自分の葬式だったらどうあってほしいか、ちょっと考えた。
演劇集団Cブレンドに演出してもらおうかな。コントとかの余興があるのもおもしろいかも。棺桶の中からダメだししてたりして。
今日の稽古場、テンションおかしかった。

まず、木下・中村・大徳・中原がいないっていうのはわかっていたんだけど、
9時半に集まったのは、渡部・山川・相原・・・以上。ちーん。
伊藤が来ないってめずらしくね?
清水は・・・忘れてんのかな?
とか言いつつ待ってたら伊藤、着。普通に寝坊。
とりあえず、衣装合わせの日だったんで、衣装を並べてみたり着てみたりしたんだけど、役者7人中3人しかいないのに衣装合わせっておかしいですよね。

その後、「伊藤×山川」とか「渡部×山川」とか、ピンポイントに作る。
山川、出ずっぱ。

午後、清水が来た。今日が月曜日だと思っていたらしい。
清水を入れて午前に作ったとこを復讐したところで、とんでもない事実が発覚。

この芝居、山川ちょーかわいそう。

おかしな言動をする人物を一手に引き受け、あるときには受け止め、あるときには受け流さなければならない大変な位置に、山川はいた。
しかも今日は朝から大活躍だ。
笑いのツボが、どんどん浅くなる。
精神的にも肉体的にも、山川はかなりきつかったと思います。
よく頑張りました。

ところで、今日は第一期メンバーの清家ちゃんと美琴ちゃんがきてくれていた。
昨日「穴の開いた甘いものを持って行きます」ってメールをもらった。
「チョコがけうまいぼー?」と、返信をしたら、
「もっと高いものですよ!Mr.です」とちょっぴり怒られた。
おいしうございました。Mr.。
ふたりのおかげで稽古場は寂しくもならず、代役としてもばっちり大活躍で助かった。
みこっちゃんなんて大徳の衣装を着て、大徳の指定席に座って台詞を読んでくれた。

そんなこんなの稽古場だったが、役者がいない分、作るシーンが自然と濃くなる。
役者も演出も疲れて脳内がおかしくなり、普通のテンションではあり得ない表現がばんばん提案された。
今日、稽古にいなかった人々は、次回の稽古でいろいろびっくりすると思われます。
覚悟しとけ!!
『チケッツ!』メンバーの役者陣+脚本は、今日から後日のうちに高校卒業を迎えます。
おめでとうございます。
朝、駅には、いつもよりかなりめかしこんだ高校生がいっぱいいた。
髪の毛、いつもの3倍、時間かけただろ、っていう。
かわいいですね。

卒業式って、なんかやっぱ、いいもんですよね。
いや、なんかさ。感動しますわ、やっぱ。
伝統や形式に塗り固められた堅苦しい式典であり、あるいは、毎年同じような月並みな感動が繰り返されているだけで、特にドラマチックであるわけでもないんだけど、そのなんでもない感動に、なんでもないからこそ、じーんときちゃったりするのかもしれないな、と思う。

とにかく、今日卒業されたみなさん、おめでとうございます。

ところで、卒業式の照明、演劇部が担当することになっている。
今年からインカムを買ってもらったので便利だ。
今まで叫んだり走ったりしていたが、その必要がなくなる。
と、思いきや、見事に使いこなせていない。
ハギコ(『チケッツ!』照明)、電源入れろよ。
結局、予行・リハの時点ではまだ、上手・下手のピン、勘でタイミング合わせてる。
インカムって何のためにあるか知ってる?
君たち、おもしろすぎ。
本番にはなんとか使い馴染んだようだった。

その照明の仕事を監督しながら、せっかくなのでCブレンドのウインドブレーカーを着てアピールした。Cブレンドとしての初仕事である。ひとりだったけど。
ひとりCブレンドである。
あ、さすがに保護者や来賓の目に触れる範囲ではスーツだったよ。
インカムつけて、黒のパンツスーツ。
結婚式場のスタッフみたいだった。
おととい、夫の帰りがすごく遅くなると聞き、自分だけの晩ごはんだったのでロッテリアで買い食いをした。
ひとりロッテである。

ひとり○○というのに心惹かれる。
ひとりランチ、ひとりカフェ、ひとり映画、ひとり焼肉、ひとり居酒屋・・・
まるで自分が、自立したかっこいい大人の女性のような気がしてくる。
妄想ですね。

昨日は、夫も私も帰りが11時近くになるということで、軽くおでんでもつまんで飲んで帰ろうということになった。
先に駅に着く私が、店で待つことに。
夫が来るまで、ひとり居酒屋である。わーい。

そうして一人でかっこつけて焼酎のお湯割りとか飲んでおでんを食べていたんだけど、
隣の男女4人のグループの会話がおもしろすぎた。
ぜんぜんかみ合っていないのだ。

最初、海外ドラマの話をやたらしていた。
しかし、ひとりひとり自分のオススメを熱く語るも、他人の薦める作品をみんな見事に観ていない。そして生返事。あ、興味ないんだ、みたいな。
それから、イケメン俳優が好きだと[女1]が言い、イケメン俳優がキャスターやってる報道番組の話に。
それから、日本の報道についての批判やらなんやらを始めた。

女1:「赤福はズルイよ。ニュースがあれだけ騒いだから、結局今めっちゃ売れててめっちゃ儲けてるじゃん。悪いことしたんだから儲けさせちゃだめだよね。あれは報道が悪いよ。報道が赤福を儲けさせたんだよ〜」

なるほど。一理あるかもしれんがな〜。(相原心の声)
すると、男1が反論。いや、そうでもないんじゃない?と。

男1:「赤福はだって、アレがあったからさ、あの、アレ、ほら〜あの、知名・・・ね、アレ」

知名度な。

一同:「あぁ〜(わかった感じのリアクション)」
沈黙。だれも出てこねーのかよ。(相原心の中でつっこむ)
いいほど経って、

男2:「・・・ノウハウがね」

いや、ぜんっぜん違うくね?

その後彼らの話題は、「エロい話をする人の話」になり、かなり盛り上がっていた。
今日、宣伝美術ちゃーまが、フライヤーを完成させてくれました。
そしてさっそくアップしていただいとります。

ちっちゃくて見えとりませんコピーのほうは、次のように書いてございます。

とある大学のサークル「児童文化研究会」の部室。
懸賞で当たったチケットをめぐって、熾烈な争いが繰り広げられる!
……かと思いきや、割と低次元なところで駆け引きをしようとしている人たちの話です。


と、いうわけで、次回公演『チケッツ!』をどうぞよろしくお願いします。
ぜひブログをご覧のたびに、この平和でアホな世界観に親しんでください。
どうぞごひいきに。今日は上方の商人っぽい。


今日、仕事まぢしんどかった。
もうぱんっぱんだった。お昼たべてない。
というわけで、稽古場には少し顔を出しただけです。みんな、ごめん。
ちゃーまと渡部のディズニー土産のクッキーが、まぢおいしかったよ。

稽古場の今日のテンションは異常だった。
女の子たちは、昨日、衣装にかこつけて名古屋に服を買いに行っていたらしい。いやどう見ても衣装じゃないってもんを買ってきて浮かれている。
たのしい生き物ですね、女の子って。(変態発言?)
見てるとおもしろいんだよね。にや〜ってなる。
うふふ、残念ながらそれ、衣装じゃないから。