あいはらです。
週末に買いだめたお菓子を、かばんにつめて通勤。
電車で隣に立った人とかにちらっと見られたとき、
お菓子ばっか覗いているのが恥ずかしい。
何しに行くんだ、と。

役者紹介、最終回です。

だいとく(♀)
エンドロールの最後に名前が出てくる役者は大物だと、相場は決まっている。
だいとくさんは何と!現役時代ほとんどスタッフであり、役者経験は校内でOB相手に上演するアトリエ公演だけだとか。
にもかかわらず、大会等で見かけると、役者以上の存在感。
彼女はいったい何なのだ!あいはら的には役者としてのだいとくに興味津々。
エチュードを見る限り、その雰囲気には安定感があり、
けっこう難しい台詞書いちゃってるけどきっと大丈夫でしょう。
という脚本と演出の陰謀。
さらに現役時代、舞台監督経験が豊富という情報により、
今回、舞監じゃないのに舞監会議に呼びつけられる、という不運。
いろんな意味でめげずに頑張ってほしいと思う。
あいはらです。
昨夜の『SP』も終わりませんでしたね。
毎回「つづく」の文字を見てようやく思い出すお約束、
「最終回」と「最終話」は違うということ。
毎週だまされている気がする。

昨日は映画のはなしでヒートアップし、間があきました、
役者紹介、残り二人、大物です。

なかむら(♂)
男子で唯一の初期メンバー。
今回の有志をやろうかという話になったとき、脚本のなかはらと「大学のサークルものをやってみたいね」と盛り上がった。
しかし当初、女の子がいっぱいいて、その中になかむらが一人いて……。ん…。
そんな無理のある環境をどうにか不自然でないようにするために、話の舞台を「児童文化研究会」にしたのだ。子供と遊んだり絵本作ったりするサークル。
君のための設定だ、なかむら。
若干18歳にして好々爺然とした独特の空気とテンポを維持する彼。
エチュードでは常に、誰とどう絡もうとも「なんだか他人行儀」。
いやいやいや、関わってください、時にはもっとフレンドリィに。
と、一瞬思うんだけど、そのポジショニングこそ彼の魅力なのだと気付いた瞬間から、「なかむらにしゃべらせたい台詞」が爆発する。
なかむらの可愛さにご期待ください。
今やたらとCMやってる「アイ・アム・レジェンド」の原作小説を、メンバー(「Cブレンド」から桑名御台所祭の忍者ショーに「九の一」役で派遣したことのある役者)に借りて読んだ。

この冬公開の映画は、まぁいろいろあって年末に観ている。
ちょっと長くなるけど、

最近は、洋画アクションの独特のテンションについて行けず、邦画ばかりを観ていた私なのだが、
12月31日の昼ごろ、私の母(一緒にいると、この私がツッコミにまわるほどの偉大な人)が、ありがたくも「今年中」に使わなきゃならない映画のチケットをくれた。どうしろと。
とりあえず映画館に行った。
夜には親戚中集まっての夕食会を控えている。
その時間的制約がある中で、「サーフズアップ」か「アイ・アム・レジェンド」かという究極の選択を迫られた。
「マダガスカル」とかけっこう好きだったから、これが12月31日でなければ「サーフズアップ」にしてたんだろう。が、一年のしめくくりがペンギンっていうのもどうかと思ったので、「アイ・アム・レジェンド」にしてしまった。激しく後悔。
やたら「ホラー感」をあおる演出に逃げ出したいのを終始我慢した上に、腑に落ちない設定の数々には数日間感悩まされた。なんだこれ。
いつもながらスゴイと思うのは、テレビCMが本編の内容、客が映画を選ぶための情報を何一つ伝えていない点だ。こんなはずじゃなかったのに感満載。

で、その後あまりに納得いかないから情報収集をするじゃないですか。
原作はSF小説の名作で、過去に3回映画化されているんだ、とかさ。
そこへちょうどいいタイミングで彼女が、原作本を貸してくださったわけですよ。

おもしろかった。1日で読めた。
というか、流し読みに最適?
訳があまり良くなかったので。時代が時代だし、英語を日本語に翻訳するときに起こる独特の違和感だとかをそのままにしてある点とかが厳しい。が、SFミステリーとしては名作なのだろうとはっきり知れた。発想として4度の映画化を誘うだけの力はある。

あまりしゃべりすぎてネタバレになっても怒られるといけないので、気をつけていこうと思うのだが、

 原作ではレジェンド(伝説)の意味合いが深い。地球上にたった一人取り残された男を通して作者は、「伝説上の存在」に挑戦するのだ。「科学を知った人間」という立場を代表して。そのミステリーとしての謎解きの終着点で、彼自身が「レジェンド(伝説)」となることにより「伝説」の本質を明らかにする。「伝説」は、「なかった」ことを証明することが不可能である一方で、「正解」では決してない「確からしいこと」をつなぎ合わせて共同体の中で理解を共有することにより「生み出される」ものだ。何百年もかけて人類が語り継いできた「伝説」に、自身の絶対を妄信して挑戦した「科学」も、結局「伝説」の中に取り込まれてしまうのである。

 過去に3度も映画化される中で、原作の真意は表現され古したのだろう。だからこそ今回の作品は、戦うべき対象である「ダークシーカー」を極限まで怪物的、あるいはモノ的にしてしまうことにより、主人公の「孤独」に対する心情を純粋に表現することに力を入れたのだろう。その「孤独」を強調するための「ホラー的効果」としての音響やカメラワークであり、ねらいどおりの印象を少なくとも私はスクリーンから受けていた。しかし、ラストに持ってこられた「アイ・アム・レジェンド(彼自身が伝説となる)」物語は、自己犠牲を陳腐な感動モチーフとして使っただけの代物で、「原作にある伝説の意味を取り違えている」と言われても文句は言えない。だったらタイトルを「アイ・アム・レジェンド」にしなきゃ良かったのに、と思う。「地球最後の男」でよかったじゃん。

 今回の作品は、科学を操りきれずに危機に瀕する人類と、人があふれていることが当たり前である社会の中で生きてきた男が一人取り残されることへの言い知れぬ恐怖、そして、ここまで進歩したかとうならせるSFX技術の表現……今だから言えることだけど、それらをうまく表面に出した4度目の映画化挑戦だった。その点では十分、評価されうる作品だったかもしれない。

しかし、作品の作り手のはしくれとして思う。
こんなにいろいろ考えて、工夫して、思い入れて、自身を持って作った作品でも、
初見の客には「なんだこれ」と言われるんだよな、という真実。

痛いね。
あいはらです。
冬眠したい。

さあ、役者紹介。

やまかわ(♀)
山下と語感が一瞬似てますが、タイプは真逆です。
でもお母さんっぽくもある。真逆のタイプのお母さんです。
エチュードをやらせると、パントマイムがやたら丁寧。
そして、人がからんでくれなくても一人で黙々と何かしている。
うん、そういう役者はいい役者です。
特徴としては「動きが速い」。方向転換とか。
そのせいで、やたらカリカリしてる役になっちゃったやまかわだが、
素の彼女は、いたって穏やかで心優しい少女です。
寒くてふるえていると無言でそっとマフラーをかけてくれるような女の子です。どうぞよろしく。(何を?)

今日は特別冷え込んでます。
いよいよ外はふぶいてます。
そんな中でなぜか一部員を50分間待ち続けたしおどめです。
結局こねぇから帰ったよ。
あ、なんか寒気するよ((´A`;))ブルブル
みなさまはお体冷やされないようにお気をつけくださいましな。

ふむ。
明日は主宰のところに遊びにいくやもしれぬな。

では、おやすみなさい。短文で失礼しました。
あいはらです。
コーヒーの話を書き始めたら記事が長くなったので分けました。

というわけで役者紹介。

しみず(♀)
なんともいえず魅力的なたたずまいを持つ女。
実は高校入学当初から、あいはらはそのたたずまいに目をつけていた。(注:舞台に立っている姿を見て、ではない。あくまで普通に立ったり座ったりしゃべったりしている姿が、である)
有志のメンバーを聞いたとき「あの子で芝居が作れる!」と心躍ったものだ。
ごめん、しみず。
ハードル上げたよ?
きっと期待通りの演技を見せてくれるものと信じ、脚本を進めております。
あいはらです。
風邪しんどい。口内炎も痛い。
声が出にくい。仕事ツライ。

なんか、わがままな子みたいですね。
だってしんどいんだもん。
コーヒーがまずいと精神的にまいるんだもん。

というのも、私のコーヒー好きは筋金入りである。
味にこだわりはないけれど、後味がわるいのでブラック無糖で飲む。
朝起きて初めて口にするのはコーヒー、はみがきより前だ。
昼食後・夕食後にも飲むし、当然仕事しながらも飲んでいる。
基本的に食べてる最中には飲まない性質なので、
一日でコーヒー以外に水分を摂らない日さえある。
もしかしなくても「コーヒー好き」ではなく「中毒」。
以前その話をchamaにしたら、
「川島なおみの血はワインでできてるとか言ってましたけど、ちかげさんの血はコーヒーってことですよね」
と言われた。なにそれ微妙〜。
血管の中を流れているのがコーヒーって、あまり素敵じゃない。

そんな私なので、コーヒーがまずく感じる体調なんて許せないのだ。
ビタミン摂取のために緑茶を飲んでいるこの状況は、もはやアイデンティティの崩壊である。

断っておくが、「Cブレンド」は限りなくコーヒーっぽいが、
私がコーヒー好きだからという裏の意味は決して含まれていないのでよろしくおねがいします。

さきほどわたしの地元に雪がちらついていました。
いま電車の中ですが、平野部の方は快晴。
同じ四日市でもゼンゼン違うんですねー。

先日のブログで主宰が風邪引き宣言をしてましたが、みなさんはダイジョウブでしょうか。
主宰、お大事にしてくださいね。

そんな冬将軍クライマックスな今日この頃、ネットでこんなものを見つけました。


『マジコール』。


みなさん、これなんだと思いますか。

chama的には、

女「ねぇ、昨日の電話なんだったの?」
男「…実はマジコールだったんだけど…」
女「えっごめん!あのとき寝てたわ」

みたいな使用方法の言葉だと思った時間数秒。

ゼンゼン違います。

なんでも『次世代的な冷凍庫』のことらしいです。

マジコール。
マジ凍る。

ヽ(´ー`)ノ

水の融点はおよそ0℃ですよね。
この冷凍庫はそれを下回るマイナス6℃で冷やすそうなんです。

でも、特殊な技術で水は液体のまま。
すごいでしょ。

で、外に出してグラスに注ぐと、出てきた水から凍りだしてさながら氷の塔のようになるそうです。

まさに魔法(*´∇`*)

その水の入ったボトルを「ブリザド!」っていいながら振り回して遊びたいですね。
気分は黒魔道士(*´∇`*)

麦ワラ被ったら、今の時代海へと旅立たなくちゃいけないでしょうか。


いま電車の中だからリンク張れませんが、
ぜひサイトを見ていただきたい。
動画があるんだけど、これを見たら感動ひとしおです。

ぐぐれ。


それでは!キャラクターソングの存在意義にようやく気付き始めたあなたと、世界中のみなさんにサチコイ☆
きょうは主宰と定例打ち合わせでした!
前日の日記で「昭和生まれはふたりだけ」と書いた件について、
前年度メンバーに昭和人がたくさんいることをご指摘いただきました。

いやぁ、大変申し訳ない!
いつも謝ってますね。chamaです。

なんかこのブログに何かしら書くと、
私のメッキ的な何かがボロボロと崩れていく感じがするんですねぇ。

こんな、こんなキャラじゃない!はず!!

今日もね、主宰とホとどめちゃんがデスク周辺にいるときに、
「天下の台所」の話がでたんですよ。

それって言えば……といい間が生まれたのでとっさに
「江戸」と言ったら後輩2名(人生の)先輩1名に吹かれました。


Answer is 大阪ですがな。

主宰から放たれた「おんまえバカになったなー」の一言は、
きっと一生忘れませんってば(涙)

こんな、こんなキャラじゃない!はず!!(泣)


それでは!地元の駅まで一緒だったのに今日の帰りまで知らなかったカワユイ後輩・どめちゃんと、世界中のみなさまにサチコイ☆
はじめますて。

いちおWEB担当で名前載せてもらってます、しおどめです。
しょっぱなから噛みまくってみた、しおどめです。
四日市高校一年、しおどめです。

とりあえず自己紹介してみました。

えと、他校の皆さん。こんばんは。
今年の夏の舞台を見ていただいた方は、「いいんちょ」です\○-○
お願いしますm(_ _)m

いえーい。


どうしよ。文章の方向性が定まらない。先が見えない。
このへんでとんずらしよっかな。


あ、そだ。
今日chamaさんと一緒に帰りました。
なんか色々面白そうな企画が進んでるみたいです。
んふふ。
おれっちもぼちぼちこっちに顔だそうかな。

すみません、まとまりませんでした・・・。
またちこちこ来ます。おやすみなさい。