使い捨てカイロって、朝あけると昼ごろめっちゃ熱くなるよね。
貼るタイプだと、拷問かって状態になるよね。
しかも全部着替えないとはがせないよって場所に貼ると、地味に身をよじりながら朝の自分を呪うよね。

さて、スタッフ紹介ですが、今日も脚本の中原じゃないよ。

舞台美術 Mr.こばやし(♂)
マイスター小林、ゴッドファーザー小林、
我らが絶大の信頼と尊敬を込めてお迎えするゲストです。
相原にとって大先輩であり、大先生である彼は、
芝居から足を洗おうとしたあいはらを、再びこの世界に引きずり込み、
ついにどっぷりつかるまでをそそのかし続けている人。
「なかはら+あいはら」を引き合わせたのも彼です。
彼のすごさは、とてもこの狭い範囲に書ききれるものではないので、その舞台美術に関しあいはらが実感のある範囲内でご紹介すると、
去年の夏、「段差あるといいですよね〜、20センチくらいのが2段」とあいはらがぼそっと言ったところ、あいはらの想像通りの平台を作ってしまった。
また今年の夏は、「これっくらいの(主演の役者3人分)どんぶりほしいですよね〜」とあいはらがぼそっと言ったところ、見事にそれを実体化。
さらに「はけ口はこのどんぶりがギリギリ出るくらいの大きさが理想ですよね〜」とあいはらがぼそっと言ったところ、まさに理想的なパネルがいつの間にか出現。しかもドアが外せる。
『Cブレンド』でも、「アルバイター春ちゃんの顎くらいの高さのカウンターが…」とつぶやいたところ、件の平台をあっという間にカウンターに加工。
もう本当に、あなた無しでは私は芝居ができません。
今回は、仕事がお忙しそうだったので遠慮していたのだが、今日!
「あいはらさん、今度のやつ舞台プランが立ったら見せてください」
とお声かけいただいた!
ほんとうにありがたい話です。
今回はパネルで囲っちゃう計画で、その製作については不安要素たっぷりだったので、
まじでありがたく申し出をお受けしたいと思う。よかったよかった。
…なんか、泥沼に引きずり込まれたのは、私ではなく彼だったのかも、という気がしてならない。


やっとパスワードの意味がわかりました笑

前作Cブレンドの張り切りテンパりアルバイターはるチャン参上ですよ!笑
台本渡しも済んだのですね。読み合わせとかもしたんでしょうか?何だか一年前の光景に重ねてしまう自分がいて切ないね笑。頑張ってください。また、7日くらいに遊びに行きます。

そいでは。
予告しました「劇王后廚隆響曄
「劇王」は、上演時間20分以内、役者3人以内という制約の中で、芝居を競い合うイベント。昨年の劇王に対し挑戦者が10名で、2月2日にAプログラム5名、Bプログラム5名でそれぞれ優勝者を出し、3日に劇王との決勝巴戦を行うもの。
Aプログラムの時間帯は次回公演の代表者会議があったため、Bプログラムのみを観戦した。

今回、劇王を見に行こうと思い立ったのは、私の大学の演劇サークル「創像工房 in front of.」出身の劇団、「乞局(こつぼね)」が名乗りを上げていたから。(ちなみに私は演劇研究会に所属してました)
「乞局」の舞台はひとつしか見てないが、その空恐ろしさというか、グロ美しさというか、人間の汚いところや歪んだところをある種の美しさを持って描くところに心惹かれていたので、今回の短編を楽しみにしていた。

結果はあまり芳しくなかった。
今回「乞局」はどうやら、新しい試みをいろいろ持って参戦したらしい。
「後味の悪さ」は健在であったが、芝居の雰囲気としてあえて持ち味をいまひとつ主張しなかったところに、ぼんやり感が出てしまったのだろう。
また、劇中でガチンコくじを引き役者の立場を決めて芝居を作るという、エチュード的な「ナマモノ」としての手法を使ったことは芝居の可能性としてはおもしろいが、かっちり作りこんできた作品と比べたときに未完成さばかりが浮き彫りになった。
もっと特異な世界に引き込んじゃったら良かったのに。
20分では語れない、といったところか。

さて、審査の方法の話だが、観客が一人一票を有し、ゲスト審査員は持ち点をどう配分しても良いということになっていた。
で、私も選択を迫られたのだが、2作品の間でかなり揺れた。

嶽本あゆ美さんの作品と、鹿目由紀さんの作品。
嶽本さんのは「スゴイ」と思い、鹿目さんのは「芸術だ」と思った。
どっちが自分の中で上なのかと考えたとき、その良さが説明できてしまう鹿目さんの作品より、純粋に「すげえ」と感じさせられた嶽本さんの作品を選んだ。

結果は圧倒的な差で鹿目さんが観客票を集め、審査員も鹿目さんが重めな感じで鹿目さんに決まった。ちょっと腑に落ちない。

ロジカルな仕掛けを実にうまく使い、演劇という「お約束」を最大限に利用した鹿目さんの作品が観客を圧倒したのに対し、嶽本さんの作品は、モチーフとしても手法としても、悪い言葉をあえて使うなら「手垢のついた」というやつだが、それがあれだけ見せられるという構成や台詞には脱帽だと思う。もちろん演出や役者の力量もあると思うけど。
「なんでもないのに普通におもしろい」ってすごい。そう思ったんだけどな。

審査員に鴻上尚史さんがいらしたのだが、彼だけ嶽本さんと鹿目さんに同点をつけていた。正しい、と思った。

結局最後の一線って、好みじゃん。ぶっちゃけた話。
ふたつの作品は需要も違えば手法も違い、観客に与える影響の種類も違う。
比べちゃならんかったんじゃないだろうか。

根本的なとこ言っちゃうんだけど…劇王って何?って感じ。
何を審査すれば良かったんだろうか。
「劇」としてというより「脚本・表現方法」として素晴らしかったのは鹿目さんだが、もう一度見れるとしたら嶽本さんの芝居が見たい。
いろいろ考えたけど、やっぱり私は嶽本さんに一票だなぁ。
昨日、代表者会議が終わった後、
なかはらと一緒に、長久手町文化の家の「劇王后廚鮓に行ってきた。
報告・観想は明日の記事で。

本日、脚本を役者に渡し、本読みをいたしました。
脚本、今できてる段階で「起承転結」の「承」の中盤ですが…。
役者3人ほど欠席でしたが、私となかはらとchamaとで代役をやり、
なんとか芝居の雰囲気と自分の役をつかんでもらえたかと思う。
あて書かれた自分に戸惑う「わたなべ」。大丈夫だ、そのまんまの君でいてよ。
最初戸惑ったかと思いきや、しばらくするとすんなり役を自分のものにしている「いとう」。いいよ〜かわいいよいとぅー。
出番が少なすぎて、ダメだしすらされない「だいとく」。元気をだして、これから君の時代が来るから。
今日いなかった3人は、やまかわ、なかむら、しみず、なんだけど、
しみずは、出てきてるのに台詞ないから立たないとわかんない。
でもきっと大丈夫。(妙な自信があるあいはら)
やまかわもきっと大丈夫。(妙な自信のあるなかはら)
でもなかむらが、あの独特の間でいかにからんでくるのかということを、
いちばん心配しているのは、実はだいとくです(笑)
がんばれ、だいとく!
4西からロンリーオンリーで参加の人間、2期初期メンバーいとうーですー(・∀・)

千景ちゃんからこのページ教えてもらい早速カキコカキカキ。
こんなページができてることにすら感動を覚えます!

今日は久々にCブレンドの集まりに行きました。
だってさ、1月06日は前日から来た胃腸風邪菌で死んでたんだーい。
その名の通り久々で、聞いていた通り(全員は揃わなかったけど)
メンバーが増えてて、台本読みもして楽しいー!
と思ってる間に今日の集まり(集会?)は終わったわけですが。
皆キャラ濃いなぁー。面白いなこの劇!
というか読み合わせしてる段階で状況妄想しちゃったよ!

そんなアホのいとぅーですが、まぁ好きに呼んでやってください。
基本あだ名がつかないタイプの人間なので、あだ名がつくと嬉しいおばかさんです。
でも、いつぞやに中原につけられたあだ名が衝撃的過ぎて思い出せません。

さて、書き込みも初回ってことで自己紹介してしまおー。そーしよー。
ちなみに千景ちゃんが私のことを事前に紹介してくれてます。こちらでーす。
かゆいよーこそばいよー。(ノωヾ)笑

現4西3年生で、この春から名古屋の総合専門学校ともいうべき色んな科が存在する
専門学校に進学します。ちなみにバンドヴォーカルコース。
バンド目指したいんですよー。熱ーいバンドをね。歌も好きだしLIVEも好き。
基本的にメロディーが熱いROCKを愛してます。UVERとか特にね。
もう好きすぎて危険ですが…。
UVER以外にもBUMP、ELLE、アジカン、チャット、ホルモン、釈迦兎、
ARU、The Jerry、tacica などなど、とにかくバンド系が好きなのです。
最近はYOUR SONG IS GOODというインストバンドが面白すぎて格好良くてツボです。
勧められて自分のツボに入ったら聞いちゃいます。なんでもこいです。

舞台というかお笑い系ではラーメンズが好きですね。
友達から借りたDVD見て、すぐにはまりました(←年末のことです)
そして、4/17か18のラーメンズの片割れ。
小林賢太郎さんのソロプロジェクト「Potsunen」の名古屋公演を見に行けることになりました。
彼の演技は舞台俳優としてもお笑いを追求する人間としてもかなり素晴らしい位置にいるかと。
TEXTでのあのハンドアクション。パントはやばい。見てるだけで鳥肌もんです。

私は演劇・音楽・お笑いと舞台上で何かをして人に伝える事に縁があるようで
最近は落語も気になり始めました。完全にドラマの影響です。笑

う〜ん。ちゃんと、自己紹介できたのでしょうか?爆

これから本格的に稽古とかが始まるわけですが、
私達の舞台も含めた、北勢地区の高校演劇の舞台を沢山の方々に見ていただけるように
こそこそと友人達にこのHP紹介してみます。
後輩にプレッシャーかけてるわけじゃない(むしろそんなキャラじゃない)けど
いっぱいの人に見ていただけるってことは本当に感動ものなので
宣伝。そしてCブレンドとしての稽古にも励みたいと思います!

これからよろしくおねがいします!
初めまして、第2期初期メンバー、きっと1番髪の長いあの人です(≧∀≦)ゞ
ピアスが5連になって、より分かりやすくなりました(b^-゜)

あ、パスとIDをありがとうございました先生(・ω・)
ホントはすぐにでも書き込もうかと思ったんですけど、ほら、車校忙しくて…
(言い訳じゃないですよ、ほんとに)笑
おかげで効果測定通ったんで、ようやく来週仮免受けられます…(´∀`;)
3月までにはとりますから。
去年の某先輩みたく、練習できないとかないようにします★
(え、別に誰ってわけじゃないですけど、メール帰ってこないの根に持ったりしてるわけじゃないですから(^∀^))

で、今日は舞監会議に参加させてもらったわけですが、台本をいち早く頂くことができたので役得。
でもまさか、あんなにページあって最後2ページにしか出てきてないとは( ̄□ ̄;)!!笑
しかも、あんなにページあってまだまだ本題に入ってないですしね…(´∀`)
今のところほんのさわりですけど、雰囲気出てる感じが好きです。
今後の展開楽しみにしてます(読者立場)

ぎゃ、長いこと書きすぎた!
(いらんことばっかり)
あ、じゃあ最後になりますが1つだけ…


あまりハードルをあげないで下さい、先生…(・_・;)汗


では、おじゃましましたヾ(・ω・)

by:きゅん菌(笑

明日(2/3)ですね!チケッツメンバー顔合わせの日!

主宰がきょう(2/2)付けの日記に『代表者会議が…』って書いていたもんで、うっかり一日間違ってたか!?と思ってましたが。
スケジュールなどなど確認したら大丈夫でした。

明日(2/3)ですよね?チケッツメンバー顔合わせの日!

な の で す が !
わたくし昼からバイトが入ってしまい、2、3時間しか居られませんorz
とてもとっても残念です。

短い時間しか居れませんが、みなさんいじめないで下さい。


それでは!本編持ってないのにサウンドトラックだけ買ってしまった物好きなあなたと、明日会えるチケッツ!メンバーにサチコイ☆
おやすみなさい♪
あいはらです。

今日は次回公演のための代表者会議です。
なかはらとだいとくが来ます。

では今日は、今日の会議に呼んでいないスタッフ紹介。

舞台監督 つじ(♀)
今回の芝居への関わり方は、自称「おかし係」。
せっせと差し入れをしてくれることになっていたのだが、緞帳の上げ下ろしをする人間がいなかった関係で、いつのまにか舞台監督に。
本人、けっこうびっくり。
でも舞台図書いたりはベテラン舞監いとう&だいとくがいるから大丈夫。
今日の代表者会議もだいとくが出てくれるし。
さて、つじは好奇心旺盛で、役者、脚本原案、演出、音響、照明、舞台美術など、現役時代には全てに手を出した女。
どのセクションが向いているとか、たぶん自分でもわかっていない。
役者としては「彼女にしかできない」演技を連発。中でも、その純真な性格を活かした「物事をまっすぐに見る」演技には定評がある。可愛い。
また、隠れた演技の仕込みが非常に丁寧で、舞台上でしゃべっていないとき、常に一生懸命何かをやっている。やまかわとは違った意味でずっと何かをやっている。
その姿があまりに可愛いので、台詞をしゃべっている役者を食ってしまうことたびたび。
ひどかったのは12月公演。演出・音響でありながら、上演前、音響席からの場内アナウンスで客の心をわしづかみ。役者、出にき〜。
今回はどうか役者より目立つということがないようお願いしたい。
あいはらです。
昼食はぺヤングソース焼きそばです。

東海地区でぺヤングは、どこにでも売ってるわけではない。
この近くでは、どこやらのなんちゃらドラッグ(何一つ情報ないですね)でしか売っていないらしく、職場の先輩Mさん(無類のぺヤング好き)が定期的に買出しに行っておられる。
それをときどき私にくれる。
Mさんにもらわないと、私はぺヤングが食べられない。
昨日は、提出期限が若干遅れた書類を、「お詫びのしるしに」とぺヤングを添えて提出してくださった。
そういうことなら、えぇもう!どんどん遅れていただいてかまいませんよ〜。
今日はぺヤングのおかげで多少テンションが上がっている。

スタッフ紹介いきますか〜。

音響 はん(♀)
去年のなかはら脚本の舞台で音響だった彼女、
非常に仕事が細やかで、稽古中でもオペミスがほとんどない。
欲しいところでちゃんと音が出る。
しかも、タイミングはもちろんのこと、あおり方とか消し方とか演出の期待通り。
あたりまえのように思われるかもしれないが、なかなかできることじゃないよ。
照明もそうだし、スタッフさんには本当に感謝です。
さて、はんちゃんは役者としてもなかなか、あいはら好み。
この夏の現役の芝居では、役者陣の中で唯一「間が取れる人」だった。(レベルの低い話ですが)
声が小さいと周りからは指摘されているんだけど、発する台詞になんとなく惹かれてしかたない。なんだろう、雰囲気がいいんだよな〜。
また機会があれば役者のはんちゃんもお楽しみいただきたいと思う。
今回は絶妙な音響効果にご期待ください。
ただし…脚本の進行状況を見ていると、音少なっ!
音響席で彼女はきっとヒマです。
あいはらです。
今日、ねぐせたってる。

役者紹介終わりましたので、スタッフをぼちぼち紹介していきたいと思います。

有志で募ったメンバーがみんな、役者やりたいって言うものだから、
先輩方の有無を言わせぬ無言の圧力でスタッフをやらされる、かわいそうな後輩たちです。

照明 はぎこ(♀)
「はぎこ」というのはニックネーム。
本名は「わたなべちなみ」というので、どこにもハギコ的要素はありません。
なかはらがつけました。文句はなかはらに言ってください。
なかはらの一つ下の学年で、去年の夏、なかはら脚本の照明を務めている。
基本的になかはらは照明に頼らない(良く言えば)本を書くので、たぶん今回も調光室で彼女はヒマだ。もしかしたらCL上げて下げるだけ。
また、役者としてのハギコは、「いい味」を出す。
見ていてつい、にやぁ〜っとしてしまう可愛さを湛えている。
幼い子供を観察していると、よくそうなるよね、的な。
それから、彼女は実は脚本を書く人で、今年の夏の現役の舞台はハギコ作。
現在もいろいろとネタは持っているらしいが、これからは学業にもいそしんでもらわねばならんので今後、時間ができたら「Cブレンド」で脚本を発表してほしいと思う。
彼女は台詞書くのがうまいですよ。